第2回アーティスト祭、出演者が決まりました

お待たせしました。第2回アーティスト祭の出演者が決まりましたので、簡単なプロフィールとともに紹介します。写真の入手が遅れていますので、後日ご紹介します。

大城友弥(ハートフルシンガー)

大城友弥1990年7月31日生まれ。八重瀬町出身。沖縄盲学校在籍中の2005年11月初のCDをリリース。以後3枚のCDを発売。現在、ROKラジオ沖縄、RBCiラジオにてレギュラー番組を持ち、学校コンサートや各種イベント等で精力的に活動中。これからも人と人との繋がりを大事に、日々感謝することを忘れず、いつも「有難う」の気持ちで夢に向って前へ進んでいきたい。


豊見城あずさ(劉衛流空手家)

豊見城あずさ沖縄の伝統空手・劉衛流。中学校卒業後に多良間島を離れて、佐久本嗣男氏に師事。第33回全日本空手道選手権大会、女子形個人戦で初優勝。2004年世界空手道選手権大会優勝。現在、沖縄にいる子どもたちも世界を目指して飛翔(はばた)いってほしいという思いで、指導にあたっている。


和宇慶龍(楽描師)

和宇慶龍沖縄県在住の楽描師−Happy Drawing heART。日常から生まれる遊美(あそび)と溢れる言葉と心のトキメキを様々な方法で表現。2005年より関東各地でライブペイント活動を開始。新世代HIPPY系ART集団「花族(ca-zoku)」と共に、関東、都内および関西各地のイベントで描く。2009年から地元沖縄に生活と制作を移し、県内外にてデザイン・絵画を中心に活動中。


琉球Belly Dance Priscilla[石川清子ほか](ベリーダンス)

プリシラあるひとつのきっかけからBellyDaceに出会い、2002年に活動をスタート。小さなサークルから始まって人から人へと繋がり、カルチャーセンター等で踊りを通して自分を楽しむことを伝えている。出逢いは軌跡、“私”の存在に気付き触れること、「ぬち(命)どぅ宝」。ひとりひとりのもつ輝き、きらめきを奏で、楽しみ、融合し、解き放つ。その感動を伝え、繋がっていき、笑顔を共有したい。


筆文字アーティスト・田場珠翠

田場3歳より書を始める。古典書道の最高段位八段取得。県内初最年少遊書師範免許を取得後、基本点画を押えた上で、字チカラ表現者としてオリジナルの書体を考案・創作し、現代風の筆文字を完成。朝日新聞にて通信教育の書道講師を務める傍ら、ビジュアル的に書作品を通してコミュニケーションが生まれ楽しんで欲しいという想いがある。また、イベント・書道パフォーマンスを通して、珊瑚保全活動にも積極的に取り組んでいる。


協力出演

瑞慶山和子(玉城流 翔節会 琉舞道場)

琉球舞踊の伝承者であり、染め(琉球紅型)作家活動、ウチナー大和言葉での読み聞かせや染織ファッションショーの司会と、幅広い分野で活動中。りゅうぎん紅型大賞受賞者。

國吉啓介(三線奏者)

野村流伝統音楽協会教師。湛水流伝統保存会師範。音楽を聞かせるというより、風のように肌で感じる音楽を奏でたい。

浦崎愛梨(琉球箏奏者)

幼小の頃より琉球箏曲、琉球舞踊といった伝統ある琉球芸能の道を歩む。先生や先輩の指導のもと、磨きをかけている日々。平成20年「琉球芸能コンクール箏」優秀賞受賞。現在、沖縄県立芸術大学在籍中。うちな〜んちゅの一人として、これからも沖縄をPRしていきたい。

那覇市立城北中学校 若夏分校

プロとの体験を通して夢を抱き、個々が自信をもってこれからを歩きだしてほしい。

ほか

島尻ひさみ(玉城流 翔節会 琉舞道場)
上里初枝(玉城流 翔節会 琉舞道場)
伊禮彰宏(三線奏者)